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【レビュー】 曽我部恵一BAND『キラキラ!』

今回のレビューは、曽我部恵一BANDが今年リリースした初のスタジオ・アルバム『キラキラ!』です。


キラキラ!キラキラ!
(2008/04/15)
曽我部恵一BAND

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SKB Can Rock You!!

10点 マサ太郎(22歳・男) →Blogs Like Teen Spirit 2

 『「今、ただロックすること」の恥ずかしさを、曽我部恵一は笑って受け入れる。何となく暗い時代。世を見渡せば、社会病理を担保する多種多様なマジック・ワードが大量消費されている。安っぽいセレブ志向。ボビー・ギレスピーは言った。「現代人が手に入れたのは自由などではなく、好きな物を買えるだけの金だ」と。そんな2008年にあって、刹那のロックが鳴らされたところで我々の生きづらさが消えることもない。だからこそ、彼らはこの瞬間を録音したのだろう。字余りな心で探す幸せの形、あるいは止まない雨の中で守り続ける人間らしさ、それを曽我部恵一は「キラキラ!」と呼んだ。』
 ライブドアの本拠地ブログにおいて、俺はこう書いている。あるいは、『地元のガソリン・スタンドに就職したという昔の同級生が、これを聴いてたら良いのに』とも。他にもまあ、色々書いてある。出来ることならばそれを全て書き写したいが、不可能だ。いずれにせよ、「この高いテンションはどこか異様にさえ思える」と嘆く古いファンの人は、やはり曽我部恵一の良き理解者だろう。あるいは、「色々な音楽を聴いて自分のレベルを上げる」というRPGが好きな人からすれば、音楽性の幅を意図的に限定したこのロックンロール以上でも以下でもない35分に、0点を付けることだって可能だろう。
 しかし、だ。そんな小手先の議論を繰り返している内に、恐らくは9.11以降に加速した途方もない無力感、つまり「僕らは世界を変えることは出来ない」という現代ロックに取り憑いたその新しい共同幻想は、ここ日本にまで及ぶものとなった。複雑化する亀裂や分断、そして瞬く間に連鎖する憎しみや悪意を前に、「正しいこと」を描くことは、今、何よりも難しい。巧妙に入り込んだ名前のない宗教や、新しい奴隷制度。あるいは蔓延る拝金主義。その中にあって、ただ「自分が信じること」を真っ直ぐに、そしてその演出に最も相応しいであろう音楽=ロックンロールで提示したこのバンドに、今後二度と使わないかも知れない最高評価を。


三十代のマイ・ジェネレーション

3点 タカシ(28歳・男) →Rock ? Stock ? Nonsense !!

 光が眩しいんじゃない! 希望が眩しいんだ! なんて臭い言葉が似合う直球ロックが飛び出てきたことに驚いた。前回の『ラヴ・アルバム』を聴いて思ったことでもあるけれど、この曽我部という男、僕にはポップ職人というイメージがあって、どんな方法でも、いかにポップであるかを追っているアーティストだなという感じがあった。のだけど、『キラキラ!』というネーミングもまた眩しい本作は、単純にグッド・メロディであることを衝動でなのか、確信犯的になのか、やっている。いや、たぶん、意図的に直球で勝負してるんだと思う。
直球ロックとはいえ、熟練ポップ魔術師、曽我部にかかれば単調に思えるロックも味がある。シンプルにすればするほど曽我部という男の味が出てくる。その味は渋味ではなく、大人の余裕とでも言うか、寛大さとでも言うか。三十代の男が放つ『キラキラ!』には眩しさとともに笑顔のような温かさがある。
 音楽性がアヴァンギャルドでプログレッシヴ、みないなものは、ない。よくドライブしてスウィングするロックンロールですよ、と言ってしまえばそれで伝わってしまう音かもしれない。それでも何かを言うとしたら、ざらついた音質にし、ナマっぽさを出している。だけどこの突っ走っちゃってる音楽にそんな野暮な言葉は置いておこう。突っ走っているといっても盗んだバイクでなんちゃらみたいな辛気臭いものではなく、必死こいて自転車をこいでいる感じだ。そこにあるのは一所懸命という言葉。一所懸命であることが素晴らしいと、それが輝くことなのだと言い放っている楽曲が清々しい。
 この音は無敵である。ザ・フーが「俺達の世代だ」と叫び、ニルヴァーナが「大人ファック!」と叫んだこととは反対に、この音楽には敵がいないし、敵を作らない。皆が仲間なら「無敵」なわけである。一所懸命、何かを訴え、咲けんでもいるが、それは決して反発ではなく平和的。頑張った末に何かを粉砕するといった類のものではなく、頑張ることが重要だと、結果としてどうなるかは知らないが、何かを目指すことに意義があるというメッセージ。
 走った末に見えるものがあるかどうかは知らん。しかし知ることができないからこそ、先が見えないからこそ、希望であるという言い方もできるわけで「希望」などという安っぽい言葉にズドンとミットに収まる感じで説得力を持たせちゃってる音楽はこれなんじゃないのかなと、そんな気がする。僕はこの音楽から青春を感じるよ。で、走った末に見えたものが、サニーデイ再結成だとしたら、まさに友情的。青春じゃないか。
 初めて聴いた時は素晴らしいと思ったし、数十回聴いた。が、しかし、いま聴き直すと意図的な衝動性や、教科書どおりのロックンロールっぽさがいやに耳について、あざとさのようなものを感じてしまう。


ハレルヤエヴリデイって(笑)

5点 ササキ・タカシ@管理人(25歳・男)

 みっともない。みっともねえよなあ。ちょっと、聞いてくださいよ先輩。俺の大学の時の友達なんすけど、そいつ、まあ学生の時から演劇やってたんですよ、学生演劇。で、卒業と同時に演劇も辞めちゃったんですけど、なんか最近、劇団みたいなの立ち上げたみたいで。この前そいつと飲んでたらいきなり「劇団作った」とか言い出して。「え、じゃあ仕事どうすんだよお前」って聞いたら「いや、別に仕事しながらでも演劇は出来るでしょ」みたいなこと言ってんですよ。はは、どう思います? そんなん両立できるわけないじゃないっすかねえ(笑)。一応、悪いこと言わないから辞めとけ、って忠告をね、してあげたわけですけどね。なんだかなあ。そう言えばそいつ、学生の時からちょっと現実見えてないことばっか言うやつでしたよ。今が楽しければいい! みたいな(笑)。
 っていうかねえ、そいつだけじゃないんですよね、俺の同期の連中、みんなそういうやつばっかりなんすよ。酷いのはねえ、そいつは大学の友達じゃなくて高校の時のクラスメートなんですけど、20代半ばにしてバンドやり始めたやつがいるんですよ(笑)。いや、そいつも普通にサラリーマンやってるんですよ? それどころか、もう結婚して子供もいるんですよ。いくつだったっけなあ、もう幼稚園とか行ってんじゃないのかな子供は。それなのに、それなのにですよ? いきなり、バンドとか、やってんですよ(笑)。なんすかねえ、昔は結構真面目だったんですけどねえそいつ。え? いやいや、全くの初めてですよバンドなんて。音楽は好きだったみたいですけど、聴く専門。俺やたらそいつにスマパン薦められたなあ。なんかね、突然メールがきてですね、「バンド始めた。今度ライブやるから見にきて」って(笑)。びっくりしましたよ~。久しぶりのメールでそれか? って(笑)。それでまあ地元のライブハウスでやるっていうから見にいったんですけど、客の中に高校の時の友達みんないて(笑)。ちょっとした同窓会(笑)。対バンで、そいつのバンドは2番目だったんですけど、そいつ普通に背広にネクタイの衣装でギター抱えながら出てきて(笑)。完全に出オチ(笑)。で、どんな曲やるのかと思ったら、なんと銀杏BOYZのコピー! 「♪あの娘は綾波レイが好き~」とか唄いだして(笑)。めちゃくちゃハイテンションで。普通、銀杏とかやりますかね26歳にもなって。あ、あとあれもやりましたよ、サニーデイ・サービスの、なんでしたっけ、あ、『青春狂走曲』(笑)。もうホントにみっともないんですよ。俺ほんと恥ずかしくて涙出そうになっちゃって。はは。どうしようもないっすよね~。え? あれ? すいません、思い出したらまた泣けてきた(笑)。ちくしょう。なんで世の中あんなバカばっかりなんだ。ちくしょう。ホント悲しくなってくるわー。はは、涙か止まらねえ(笑)。もうね、バンドとか、もはやギャグですよギャグ。笑い話にしかなんないっすよね。ねえ、ちょっと、先輩、ちゃんと聞いてます? ちょっとぉ、先輩、飲みすぎですよ。ほろほら、ここで寝ちゃダメですって(笑)。はは、もうしょうがねえな~。


曲名を見てハニカミ、曲を聴いてホッホッホ

8点 永作佳紀(23歳・男) →創作集団 Ditto

 ありがとう、ありがとう。こんな作品に出会えてありがとう。
 ボクは演劇をしているのですが「もの(演劇)」を作るときに「なんでもあり」な感じが出せたらいいなぁといつも思っているんですけど、なかなか「なんでもあり」感って漠然としていてちゃんと風呂敷を広げないと結局こじんまりしてしまうことが多いのです。そこで今回のアルバムに出会えたことはボクにとっては事件ですよ! ボクのやっていることの「なんでもあり」感は小っちゃいものに思えて仕方がなかった。こんなやり方があったのかーって関心しながらワクワクしながら何回も聴いたよー。
 おじさんが魔法のバスに乗っちゃたり、天使がいないかなって言ったり、なんかさわやかな結婚を歌い上げたり、世の中のおじさんはこんなことしないよな。でもねらっている感じもあって、チワワなんて歌いだしたときには作りすぎやろ!って突っ込みをいれたくなるけど、ねらって外したかわいさがおじさんのご愛嬌か。
 さっきからおじさんおじさんって言ってるけど、上から目線だね。距離をとってるね。いやぁ負けてられない。


チクリと優しいロックンロール

8点 まさゆき(25歳・男) →非社会人的会社員が音楽なんかを語る

聴いた事ないから大きな口では言えないけど、再結成したサニーデイ・サービスには今のところ興味ないんですよね。一枚でもアルバム聴いたらどうなるか分からないけど、先週のお題だった『Love Album』とかツタヤで見つけたけど、代わりにゆらゆら帝国のアルバムを借りちゃったし。だから、サニーデイ・サービスを再解散して、曽我部恵一BANDにのみ力を入れて欲しいです。だって、サニーデイ・サービスも彼のソロも聴いた事のない僕にとって、これは全くの新人バンドなんですもん。

で、本題ですが、本拠地ブログでも特に何も書かずに上半期ベストの1位を獲得しているため、人様のブログに投稿している場合ではないのですが、改めて聴いたけど、やっぱり良いアルバムだと思いました。このアルバムは、各曲の点と点を繋ぐ線は見えてこないけど、それぞれ別の土地で育ち、それぞれ別の場所で暮らしている点が、それぞれの価値観や人生観に基づき、それぞれの色で、それぞれが自分で書いた線を、曽我部恵一って人が描き、それを『キラキラ!』と命名した、ちょっと良い話だけど、ちょっとだけチクリとする“10”の短編集。ん?

試聴の段階でM1「天使」を聴いた時は、「ヤバイ!これは大名盤かもしれん」と思ったが、決してそうではなかった。名盤とか言うよりも、近所にいるお兄さんが歌ってくれた歌に不意に感動してしまったかのような親近感がある。個人的には「チワワちゃん」がベスト・トラック(笑)。だって可愛いじゃんよ。チワワに手紙を書く娘が大きくなったら可愛くなくなってしまうのを、「そんなのぼくはいやだ」とか歌う親バカっぷりが、なんとも微笑ましい。それに羨ましい。将来、子供が出来たらこんな人生も良いよなって思った。

でも、僕が悩んでしまうのは、1曲目に「天使」があって、最後に「魔法のバスに乗って」がある事。それぞれの線が線を激励するかの様に添えられる、「青春狂走曲」でアルバムが終わっていない事。「魔法のバス」ってなに?何で乗るの?何処に行くの?そんな漠然とした疑問を聴き終えた後に思ってしまう。この2曲が最重要曲である事だけは聴き取れるのだが、なんとも表現しにくい「なにか」を残したままアルバムは始まり、「なにか」を残したままアルバムは終わる。


参考ブログ

毎日が夏休み!: 「キラキラ!」曽我部恵一BAND

非社会人的会社員が音楽なんかを語る:キラキラ! - livedoor Blog(ブログ)

放蕩息子の迷走 曽我部恵一BAND『キラキラ』

Blogs Like Teen Spirit 2 ~現役理系大学生が語る、ポピュラー・ミュージックの過去と未来~:【序章】今こそ振り返ろう、邦楽ポピュラーこの10年。 (曽我部恵一BAND) - livedoor Blog(ブログ)

Rock ? Stock ? Nonsense !!:曽我部恵一BAND - livedoor Blog(ブログ)

ゆういちの音楽研究所: 仲間内で楽しそうなんだけども。

「キラキラ!」曽我部恵一BAND|君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

キラキラ/曽我部恵一BAND - リッスン・トゥ・ハー

すばらしくてNICE CHOICE | 曽我部恵一BAND『キラキラ!』

日々、音楽ざんまい。 曽我部恵一BAND 『キラキラ!』


曽我部恵一BAND「魔法のバスに乗って」PV





今回の選盤理由(ササキ・タカシ@管理人)

・本当は先週レビューするつもりだったんですけどね。

・8月8日にライブ盤『トキメキLIVE!』が発売したので、そのタイミングで。



次回(8月24日更新)のレビューは、
Bright Eyes『LIFTED or The Story is in the Soil,Keep Your Ear to the Ground』です。
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テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2008/08/18(月) 00:39:03|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:3
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コメント

まさゆきさんも本文中で書いてますが、僕も断然、サニーデイより曽我部恵一BANDを応援しますよ。
まだまだ良いもん作れるでしょ、ソガバンは。

しかし本作、まさゆきさんや僕や永作が感情移入しちゃうのは理解できるけど、まだ学生さんであるマサ太郎さんが10点満点付けたのは、ちょっと意外だなあ。
  1. 2008/08/18(月) 01:49:26 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ@管理人 #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

噂のマサ太郎です(笑)

いやまあ、単純に音だけ追っても四つ星は付きますけどね。流れるようなダブル・オープニングに、ややボリューミーなダブル・エンディング、あるいは「チワワちゃん」なんかもダントツでしょう。もちろん、あざとさも教科書的な常套手段も、確かにあるっちゃありますよね。

ただ、やっぱり理想主義的な世界観を実際の実践者が歌っているというだけで、大いに励まされます。感情移入というより、現時点では憧れになるでしょうか。あとの評価は自分なりの持論に照らし合わせた部分が多いですが、これがないと「現場経験者にしかストラグルは分からない」とか、「ユダヤ系の白人学生が作ったから『SOURCE』誌はクソだ」とか、そういう議論になってしまう。

サニーデイよりサカバンで行って欲しい!には同意です。
  1. 2008/08/19(火) 10:31:43 |
  2. URL |
  3. マサ太郎 #-
  4. [ 編集]

>マサ太郎さん

ああなるほど。
そうか、音自体はそれほど評価してないのかな? と思ってたもので。
僕はですね、サウンドだけで言ったらちょっと面白くないです。
あまりにもベタな、狙った感アリアリなロックンロースじゃないですか。
だから最初聴いたときはどうにも退屈に感じてたんですけど、マサ太郎ブログの例のレビュー(http://blog.livedoor.jp/rock1967/archives/736939.html)を読んでですね、もう一回聴きなおしたら考えを改めました。
悔しかったっすわー。
「あー、こいつ僕なんかよりずっと作り手の意思を真摯に考えて音楽を聴いてるんだな」と。
僕はその頃、その頃っつっても数ヶ月前ですが、音楽をあまりにもフラットに聴きすぎてた時期なので、ちょっと改心しました。
『キラキラ!』とマサ太郎ブログに感謝。
  1. 2008/08/19(火) 23:48:48 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ@管理人 #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

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曽我部恵一BAND『キラキラ!』

2008年4月15日リリースのファーストアルバム。 "何年も前の春の終わり / 代々木の駅前で天使を見た  みんなそんな風に想像しないと思うけど / 天使はおじさんだった  冴えないおじさんだった / 50代半ばのサラリーマン風だった" ベンジー風の歌い出しが素敵な?...
  1. 2008/08/18(月) 03:21:48 |
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このブログは、80年代に生まれ90年代の音楽を愛した、心は14歳、体は20代のロック少年が、2000年代に発売されたロック・ミュージックをレビューする感想サイトです。

点数基準
10点→生涯の名盤。
9~8点→夢中になれる傑作。
7~6点→良いアルバムだと思う。
5~4点→普通に聴ける。
3~2点→ちょっと退屈。
1点→良さがわからない。
0点→不快。

2009年5月より、採点の仕方をちょこっと変更。
pitchforkにならって点数を小数点第一位まで表示。
管理人の採点をちょっと甘めにしました。

当ブログで記事を書いていたただける20代の方、募集中です。レビューが書きたくてたまらない方、既に自分のブログをお持ちの方、ロックは好きだけど自分でブログをやるのが面倒臭い方、どんな方でもお待ちしています。むしろロックなんてあんまり聴かないような方、大歓迎です。ご連絡ください。

sasaki004y@yahoo.co.jp

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