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【レビュー】 Beck『Modern Guilt』

今回のレビューは8月6日に国内盤がリリースされるBeckの最新作『Modern Guilt』です。


Modern GuiltModern Guilt
(2008/07/08)
Beck

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BECK初の入門編。

7点 ウォルラス(21歳・男) →白い薔薇は黒い薔薇 part2

どうも初めまして。いつもコメントさせて頂いてましたが、今回は自分が執筆する側にまわってみました。

僕はBECKにそれほど強い思い入れも無いんですが素晴らしいアーティストだとは理解してます。今回も良いアルバムでまだ聴いたことが無い人がこのアルバムから他のアルバムを聴いても問題ない入門編としてもぴったりなアルバムと感じました。最新作で気持ちいいくらいサイケデリアをかましたGnarls Barkleyのデンジャー・マウスがプロデュースしていたりして今のシーンにもしっかり目が行き届いているなぁと感心したりしています。アルバム自体も10曲で40分にも満たない構成も聴きやすさを後押ししていると思います。

ただ僕としてはこのアルバムが最高傑作とは思えないんです。でも確かにこのアルバムは2008年を代表する作品なんですけどね。
僕みたいに「MIDNIHT VALTURES」のようなキャリアの中でも異端といえるアルバムを好きな身としてはこの及第点を楽に越えてくる洗練されたロックをするBECKはどこか物足りなさを感じてしまうのです。僕はやっぱり色んな音楽を手当たり次第手をつけていくBECKが好きみたいです。否定的になりましたがやっぱり良いアルバムです。自分の中で「これだ!!」と言う曲があればまた違ったんでしょうがそういうのが今回はなかったです。


「ベック、良くも悪くも大人になる」の巻

4点 ササキ・タカシ@管理人(25歳・男)

 ・困ったな。各所で絶賛されている盤なのでいよいよ自分のリスニングセンスが心配になってきたんですけど、僕は全然、前作の『ザ・インフォメーション』の方が好きみたいです。元々ベックさんの熱心なリスナーではなかったし、『オディレイ』のまるで新しい玩具を買い与えられてハシャイでいる子供のような雑多なプロダクションが好きだった身としては、それ以降の特定のスタイルの音楽を自分のセンスで抜け目なく再解釈していた彼にあまり感心することはありませんでした。でも唯一『ザ・インフォメーション』の「ただ面白いと思って作った楽曲を熱が冷めないうちにそのまま突っ込んでパッケージしました」みたいな様が好印象だったんですよ。彼にしては珍しくカラフルな内容だったじゃないですか、あれ。しかして今回の『モダン・ギルト』、良くも悪くも洗練されちゃってると言うか、ちょっとスマート過ぎやしませんかベックさん? みたいな印象があります。
 ・それってつまり、彼自身が「音楽オタクだった僕ですがやっと分別がつく大人になりました」ってことなんですかね? 芸術家の才気と職人気質の両方を合わせ持っていた彼ですが、今回はやたら職人の方に針が振り切れているような。『シー・チェンジ』と『ザ・インフォメーション』を足して2で割って、過剰にエモーショナルな部分と未整理の衝動性を引きました、っていう情報のコントロール具合にはさすがベックさんと言うべきなんでしょうけど、逆にそこらへんを単純に退屈だなって思ってしまう僕はたぶんマイノリティなんでしょうね。整理されてるってことで言えばレディオヘッドの『イン・レインボウズ』に似た雰囲気を持っていると思うんですけど、レディへさんの方はそこまでスタイリッシュにはしてなかったっていうか、感情移入できる程度のみっともなさは残ってたと思うんです。
 ・や、だからと言って出来が悪いかと言えばそんなことは全然なくて、一曲一曲は総じてクオリティは高く全体的なまとまりも良く非常に聴きやすい。そう、聴きやすさで言ったらここ何作の中じゃ一番。何より短いのが、良い。それ故、名盤たる雰囲気を漂わせていると思います。そして今回特筆すべきは、ベックさん初めてロックンローラーになりましたってところ。フォーク、ブルース、カントリーミュージシャン然とした米国の土臭い感じは控え目に、なんともブリティッシュなサイケデリヤを奏でていて、そこはちょっと面白かったところです。スーパー・ファーリー・アリマルズの諸作にも似た良質なサイケ・ロックだと思いました。


これからもボーっと聴いていくんだろな。

5点 永作佳紀(23歳・男) →創作集団 Ditto

 最近は音楽を聴いていないからな~。
 暑くて頭の中がボーっとして音楽が聴けないなぁ。
 っていうかロックを聴きたいと思わないようなのです。
 さて今回はベックさんなのですが、そんなわけで聴くぞ!って思わなくては聴けなかった。聴いてみると、やっぱり楽しく聴けるんですけど、ダルさを吹き飛ばしてくれることはなかった。普通にいい曲なんよなぁ。だから今回のベックのアルバムに感情移入しようと思ったらいくらでもできたと思う。だっていい曲だからね。でも今までしてきたように感情移入をして自分から何かと結びつけようとはしなかった。ただ聴いているだけ。何にも考えずに聴いた、聴けた。そして何も浮かばなかった。ベックを聴いている間は何にも考えなかったなぁと思うと突然、ベックの曲が幸せな曲に思えてくる。だってボクが電車の中でベックを聴いているとき普段より8割増しでアホな顔をしていたと思う。眠たそうな顔でダルそうに。ベックを聴いているときボクは、いろんなことがどうでもよかったんだろうなって思う。だから今、そんな状態だったことを思い出すと幸せな気持ちになるというわけです。
 その幸せな気持ちは映画の『スタンドバイミー』に似ているのかもしれないと思った。ボクははっきり言って『スタンドバイミー』の良さはわからないのだが、その映画の幸せな気分は伝わってくるような感じがする。みんながその映画を好きだという感じ。映画の王道って感じだし、嫌いな理由も見当たらない。その王道の感じが今回のベックのアルバムにも流れていると思う。


参考リンク

ゆういちの音楽研究所: This is ポップソング

Rock ? Stock ? Nonsense !!:beck - livedoor Blog(ブログ)

latxtal diary 好き

俺のCD棚にあるCDを着々とボチボチと記載していくblog: Beck (2)

KID A + DのROCK数珠繋ぎ:BECK / MODERN GUILT - livedoor Blog(ブログ)
KID A + DのROCK数珠繋ぎ:BECK / MODERN GUILT 後半 - livedoor Blog(ブログ)


Beck - Modern Guilt Promo


Beck - Video for Gamma Ray - Modern Guilt - 2008





今回の選盤理由(ササキ・タカシ@管理人)

・いやー、ベックさん、前々からやろうやろうと思ってて、ちょうど良いタイミングで新譜をリリースしてくれたものだから。

・各メディアがこぞって「最高傑作!」とおっしゃってましたので。


次回(8月10日更新)のレビューは、
サニーデイ・サービス『LOVE ALBUM』です。
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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2008/08/03(日) 23:15:53|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:15
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コメント

>ただ僕としてはこのアルバムが最高傑作とは思えないんです。

あれ、意外と否定的ですね。
僕は今回のベック、わからなかったんですね、よそ様で絶賛されている理由が。
いつものベックの取っ付きやすい部分だけ抽出して並べました、みたいなアルバムに思えたんですけど、ウォルさん、どころへんが受けてるのかわかります?
  1. 2008/08/04(月) 00:37:21 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ@管理人 #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

>ササキ・タカシさん
 僕はBECKの中では「わかりやすい」とかササキさんも書いてる「取っ付きやすい」からではないかと思っています。

 ただ僕は一つのジャンルをとことん突き詰めて一般の人が理解しがたいアルバムのほうが割りと好みだったりするのでこんな評価ですが。
  1. 2008/08/04(月) 02:26:33 |
  2. URL |
  3. ウォルラス #-
  4. [ 編集]

僕も『ミッドナイト・ヴォルチャーズ』好きなんですが、フェイバリットに挙げている方を初めて見ました。

僕にとってベックの最高傑作は『メロウ・ゴールド』だったりします。衝動で語るアーティストではないと思いますが、「誰になんと言われようとこれが俺なんだよ」みたいな気迫が感じられて、燃える類の音楽形態は取っていませんが、燃えるんですよね、聴いていると。

絶賛されている理由は、わかりやすい、とっつきやすい、という意見に同意です。
  1. 2008/08/04(月) 03:10:05 |
  2. URL |
  3. たかし #-
  4. [ 編集]

うーん、やー、でも「わかりやすさ」が評価されてるってのはちょっと納得ができないところだなあ。
初めて聴くリスナーとか、今まで彼を敬遠してた人が今回初めて「良い」って思うのは不思議じゃないですけど、そうでないへヴィリスナーですら「オディレイ以来の最高傑作」とかって言ってる理由がイマイチ掴めない。
大体、「わかりやすさ」なんかで褒められちゃったら、じゃあベックさんが今まで頑張って実験的なことをしてきた努力はなんだったんだっていう(笑)。
それに「わかりやすい」、「取っ付きやすい」とは思いますけど、今回のは「ポップ」だとも「キャッチー」だとも思わないんですよね。
ポップさキャッチーさで言ったら『グエロ』や『ザ・インフォメーション』の方が分があると思いますし。
ちょっと今回やたらウケが良いの、かなり謎です。
  1. 2008/08/04(月) 09:54:44 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ@管理人 #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

確かに「わかりやすい=絶賛」っていう方程式は変ですね。ベックのファンの多くは、ベックが作品を出すたびに「今作が最高傑作だ!」って言っちゃう傾向があるので、「いま存在する絶賛の声」は、一過性のものかもしれない、という思いが僕にはあります。

あと、今作が評価されているのって、情報量を削ぎ落とし、メロディを際立たせてはいるが、それでいてやっぱり実験的ないつものベックだ。みたいな感じで、やっていることの根底そのものは変わっていないので、ベックに革新性や先端性みたいなものを求めていないファンにとって、そのファンの理想とする、もしくはファンの欲求を満たすベック像が体現されているから絶賛、ということになっているのかもしれません。

「オディレイを超えた」とか「オディレイ以上だ」って言う人がどういう文脈でそう言っているのかは僕も分かりません。良い作品ではあると思うんですが。
  1. 2008/08/04(月) 11:00:02 |
  2. URL |
  3. たかし #-
  4. [ 編集]

>たかしさん

>やっていることの根底そのものは変わっていないので、

そうなんですよね、そこなんですよ、やってることは何も変わってない。
僕の勝手な持論なんですけど、ベックさんって『オディレイ』以降、やってること全部一緒だと思うんですよね。
ただ単に毎回違う特定のスタイルで作った楽曲を一枚のアルバムにしてたってだけで、思想的な部分では何も変わってないっていうか。
もともといろんなカラーの曲が作れるのに、わざとアルバムごとにモノトーンな作りにしてたんじゃないかなあって。
ビートルズやレディオヘッドが「生活の変化」だとすれば、ベックさんは「ファッションの変化」とか「部屋の模様変え」みたいなもんで。
だから尚更、シンプルな作りの今回のアルバムが受けてることが謎なのです。

で、自分なりにまとめてみたんですけど、
(1)いつもよりロック
(2)いつもより渋め
(3)いつもよりコンパクト
(4)いつもより引き算で作られてる
(5)いつもより特異なことをしていない
ってところがウケてるみたいだな、と。

それゆえに今回、コレっていう褒めどころが見つからないんすよねえ。
いや、ホントにね、良いアルバムだとは思うんですよ、ホント。
  1. 2008/08/05(火) 10:30:43 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ@管理人 #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

はじめまして。いつも楽しく拝読させていただいております。一応Beckフリークです。

個人的な意見ですが、最近Beckの盤を取り扱うにあたって、どれが最高傑作だの、何が名盤だのあーだーこーだ議論すること自体が、あまり意味をなさないのではないかなぁと思ってます。
Beckという才能自体が評価に値するものであって、作品はあくまで彼の際限なきクリエイティヴィティのひとつ断片であり、ぼくたちはそれを一つ一つ集めることで、彼の才能がどんなものであるのかに触れることができるんだと、ぼくは考えます。

 用は好きなことはなんでもしたいっていう音楽大好きな人なんでしょうから、こんかいシンプルになったのも、たまたまそういったミニマルなサウンド趣向だっただけのことでしょう(笑)全作がすごい情報量でしたからね。あまりにシンプルで驚きました。いつもどおり、ぼくは好きです。
  1. 2008/08/07(木) 01:07:34 |
  2. URL |
  3. 13 #-
  4. [ 編集]

>13さん

ご覧いただいてありがとうございます。
コメントありがとうございます!

>最近Beckの盤を取り扱うにあたって、どれが最高傑作だの、何が名盤だのあーだーこーだ
>議論すること自体が、あまり意味をなさないのではないかなぁと思ってます。

いやー、全くその通りだと思います。
なんか今になって自分の屁理屈だらけの文章を読み返すと、相当恥ずかしいっすね。
うわー、は、は。
ここ何作かで彼はドラスティックに音楽性を変化させることをしなくなりましたね。
点じゃなくて、線になったと言うべきか。
『グエロ』があって『ザ・インフォメーション』があってその上で本作がある、みたいにちゃんと流れがある。
アルバム一枚ごとに独立して批評することは難しくなってきたと思います。
だからこそ、前作が内容的にあんまり話題になんなかったのは寂しかったなあ。

次はいったいどんな感じでくるんでしょ。
最近の多作ぶりからして1~2年以内に次回作も発表されるんじゃないかと思ってるんですが。
  1. 2008/08/07(木) 15:23:03 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ@管理人 #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

あっみなさんの議論を否定したかったわけではありませんので、もし誤解を招くような表現だったようでしたら、ごめんなさい。。。

ササキさんの文章はとてもユーモアとセンスがあって、好きです。


個人的には、『The Information』が好きだとおっしゃっている方にはじめてお目にかかったので、とても嬉しかったです。ぼくもあの作品が好きですので(^_^)


また遊びに来ます☆

  1. 2008/08/08(金) 17:30:52 |
  2. URL |
  3. 13 #-
  4. [ 編集]

>13さん

ぜひまた書き込みお願いします。
レビューがちょっと偏った意見になっちゃってる時とか、コメント欄の書き込みが救いなんですよ!
今回だって「批判的なこと書いてるの僕だけだろーなー」って思ってたらこれですからね。
よろしくお願い、お願いします。

ところですいません、13さんのブログのリンク貼らしてもらって良いでしょうか?
  1. 2008/08/10(日) 23:13:31 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ@管理人 #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

こんにちは。
この新譜、タワレコで全曲じっくり視聴しましたが、結局、購入しませんでした。
わたし的にも「4点」だったからです。

安定した良くまとまったアルバムなので、なんら遜色無いのですが、今の気分がストレート過ぎるくらいの疾走感のあるものを求めていたので、つまり今の気分とは合わなかったという感じでしょうか。

ベックはなんだかんだ言って、いまだに1stが一番好きですね。"Loser"の脱力感がいまだに刺さります。
  1. 2008/08/11(月) 12:36:13 |
  2. URL |
  3. RAY #-
  4. [ 編集]

あっぼくなんかのブログでよろしければ、全然リンク張って頂いてかまいませんよ!ありがとうございます!

ではこちらでもリンク貼らせていただきます。
今後とも、よろしくお願いします☆
  1. 2008/08/12(火) 13:05:24 |
  2. URL |
  3. 13 #-
  4. [ 編集]

>RAYさん

>安定した良くまとまったアルバムなので、なんら遜色無いのですが、
>今の気分がストレート過ぎるくらいの疾走感のあるものを求めていたので、
>つまり今の気分とは合わなかったという感じでしょうか。

あー、僕も気分に合わないっていうのは大いにあります。
個人的にはアゲアゲなパーティ・ミュージックにしてほしかったです。
おもちゃ箱みたいな音だったらいいなあって期待しちゃったんですよねえ。
そしたらあまりにも大人なアルバムで、自分勝手に拍子抜け。

やっぱ初期衝動が色濃くでた初期のアルバムの方が素直に愛せますよね。
今の気分的に。
  1. 2008/08/12(火) 15:06:09 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ@管理人 #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

今作、わりと好きです。

ちょっと前の記事ですが失礼して…

リズムと音の肌触りが、もうとにかくこの作品の特色だなという感じです。今作で皆さん使われてる"洗練"ていう形容は特にこの二つの要素を指してるんじゃないかと思います。
レディへの去年の新譜と奇妙にシンクロする形で、90年代に流行った、テクノロジーを駆使した音響やリズムの実験に、なんというか"遊び慣れてきた"感じがしたんです。

遊び飽きてはない、ただどんどん上手くなっちゃって、初めのドキドキ感やスリルは無い、けど確実なのは、充実してるということ。

そんなのベック(及びレディへ)じゃない!って気持ちも、あるにはありますが…
  1. 2008/09/11(木) 04:15:31 |
  2. URL |
  3. ターニトン #-
  4. [ 編集]

>ターニトンさん

発売して数ヶ月たって本作を冷静に考えてみたんですけどね。
やはり評価的には概ね好評、みな口をそろえて「出来は良い」、「洗練されてる」って感じみたいですね。
でも僕みたいな否定的な、いや、否定的というより“否肯定的”な人も少なからずいて、その手の人はやはり、出来すぎた音よりも衝動に溢れた音を好むタイプが多いみたいです。
うーん、僕はどっちかっていうと作りこんだ音楽の方が好きなタイプの人間なんですけどねえ。

もしかしたらもうベックさんにスリルやドキドキ感を求めちゃうのって、野暮なことなのかもと思ってしまいます・・・
  1. 2008/09/12(金) 01:01:01 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ@管理人 #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

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  1. 2008/08/04(月) 11:11:06 |
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プロフィール

ササキ・タカシ


このブログは、80年代に生まれ90年代の音楽を愛した、心は14歳、体は20代のロック少年が、2000年代に発売されたロック・ミュージックをレビューする感想サイトです。

点数基準
10点→生涯の名盤。
9~8点→夢中になれる傑作。
7~6点→良いアルバムだと思う。
5~4点→普通に聴ける。
3~2点→ちょっと退屈。
1点→良さがわからない。
0点→不快。

2009年5月より、採点の仕方をちょこっと変更。
pitchforkにならって点数を小数点第一位まで表示。
管理人の採点をちょっと甘めにしました。

当ブログで記事を書いていたただける20代の方、募集中です。レビューが書きたくてたまらない方、既に自分のブログをお持ちの方、ロックは好きだけど自分でブログをやるのが面倒臭い方、どんな方でもお待ちしています。むしろロックなんてあんまり聴かないような方、大歓迎です。ご連絡ください。

sasaki004y@yahoo.co.jp

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