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【レビュー】 The Libertines『Up The Bracket』

今回のレビューは、2004年に無期限で活動停止となっている英国のバンド、ザ・リバティーンズが2002年にリリースしたデビューアルバム『リバティーンズ宣言』です。


Up the BracketUp the Bracket
(2003/02/04)
The Libertines

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リバティーンズ革命

10点 まさゆき(25歳・男) →非社会人的会社員が音楽なんかを語る

難しいよな~。て、先週誰か書いていたよな。「言葉に出来ない」って、小田和正さんの歌じゃないけど、好き過ぎて文に起こす事なんて出来ない。クールな男が4人集まってドッカ~ンとロックンロールをかます。どの曲も本当に良く書けている。それに、何度聴いても飽きない。このアルバムがリリースされてから何度聴いた事か。レイザーライトのファーストも曲の良し悪しでは決して劣らない良いアルバムだと思うけど、このアルバムからは、そういうのを超越した素質や才能を感じる。それを、“カッコよさ”なんて言うと馬鹿にされるが、それ以上の言葉がみつけられない。個人的にはセカンド『リバティーンズ革命』の方が好きなのですが、奇跡とか革命とか呼びたくなるこちらも文句なしの満点。


友達に連れ出され学校をサボった日の匂い

8点 ササキ・タカシ(25歳・男)

 授業をサボるだなんて、気軽に出来ることではなかった。中学生の頃の自分は今思うと恥ずかしくなるくらい八方美人で、優等生のフリ(あくまでも“フリ”。本当の優等生にはなれなかった)をすることで辛うじて周りの人間とうまくやっていけていた。さすがに高校生にもなると自分の性格をショーケース化することに億劫になってしまい、あんまり優等生的に人と接することもしなくなっていったわけだけど、それでもやっぱり自分の“良い子ちゃんぶり”は先天的なものであって、病欠でもないのに無断で授業を欠席することはかなり勇気のいることだった。しかしその日は本当に、本当に授業に出たくなかったのだ。別に他に用事があったとかいうわけではなく、隣のクラスとの合同授業である体育に出るのが嫌だったのだ。隣のクラスにはいつも自分にちょっかいを出してくる、すごく苦手な“アイツ”がいる。なぜかいつも自分は、別のクラスの名前も知らないようなやつに知らないうちに嫌われていたりする。きっと、八方美人で調子に乗りやすい性格が原因だったのだと思う。
 ひやひやしながら、僕は校門の前を全速力ですり抜け、隣町にあるデパートまで自転車で駆けていった。「もう一時間目の授業が始まってる時間だな」とか矮小な罪悪感を抱えながら、僕は臨時の休日を楽しむことを自分に言い聞かせた。平日の街はいつもと違うにおいがして、ワクワクする気持ちと同時に切ない感情が込み上げてくる。ああ、自分は本来、ここにいてはいけない人間なんだな、なんて、くだらない感慨だ。結局、逃避でしかないんだよな。一人で勝手に悩んで、一人で勝手に逃げて、一人で勝手に反省して。
 もしあの頃の自分に、一緒に学校をサボって遊んでくれるような悪友がいたら、僕の青春は何か違ってたのかなあ? ちょっと悪さしたり、おしゃれしたり、夜遊びしたり、退屈な日々から抜け出す方法をいろいろと教えてくれたのだろうか。 ひょっとして、隣のクラスのアイツとだってもっとよく話せば仲良くなれたかもしれない。自分は本当に、他人を認めることのできない狭い意識の世界でしか生きることの出来ない子供だった。ねえ、僕には理想郷を目指すことは出来なかったよ。それどころか、自分の生き方を変えようなんて、はなから考えもしなかったんだ。
 もしかしたら、今の10代の子がこの『Up The Bracket』を聴いたところで何も感動なんてしないのかもしれない。でも僕にとって、少なくてもモラトリアムが過去のものになってしまった僕にとって、このアルバムは理想郷を目指すための手段が示された貴重なガイドブックだった。僕は、10代の時に得ることの出来なかった悪友の代わりを、この音楽に託していたのかもしれない。ねえ、リバティーンズ。もし君たちが僕の10代の頃にいてくれたら、どれだけの僕の救いになってくれたのだろうか。生き方を変えるための勇気を、どれだけ僕に与えてくれたんだろうか。理想郷なんて考えもしなかった僕を、狭くて窮屈な世界から連れ出してくれる悪友に、君たちはなってくれたのかなあ。


実験! 僕のリバティーンズの聴き方!

7点 永作佳紀(23歳・男) →創作集団 Ditto

 リバティーンズを聴いていていいなぁいいなぁと思っていたのだが、いまいち消化不良で、感想を書くのがダルいなぁとそんなことを考えていました。だから今回はどうやったらリバティーンズの『アップ・ザ・ブラッケット』を集中して聴けるか? どうやったら楽しめるか? ということを実験してみました。
①会社の通勤時間に聴く
これはマンネリ化していて音楽を聴く集中力が全くないことに気づきました。リバティーンズを聴くのがただの暇つぶしになっていました。別にリバティーンズじゃなくてもいいや。
②夜に散歩をしながら聴く
晴れの日の夜に散歩をするのが最近の習慣でリバティーンズとともに散歩をしたが、街の音にはリバティーンズは負ける。夜の住宅街の音はおもしろいのである。散歩の時間中は住宅街の音を7割の時間聴いて3割でリバティーンズを聴く。常に音楽を聴いているときよりリバティーンズを楽しめた。
③ジョギングをしながら聴く
あくまでジョギングがメインではなく音楽を聴くのがメイン。音楽を聴かないでジョギングをすると早くジョギングを終えたくて仕方がない。なるほど、音楽があるといつまでもジョギングをしていたくなる。今までで一番集中して音楽を聴いているし、どこまでも走れるような気がする。そしてさまざまな曲でジョギングをしてみる。「神崎まき」とのジョギングはピクニック気分。「たま」とのジョギングはなんか走りにくい。「リバティーンズ」とのジョギングは楽しくて仕方がない。リバティーンズってこんなに楽しいのか!って思った。足が前に前に進む。息が切れない。気づくと30分くらい走っていた。アルバム全曲を聴きたかったのだが膝の方がギブアップだった。最近はリバティーンズの『アップ・ザ・ブラッケット』を聴きながら走るのが僕の楽しみです。
 以上が僕のこの2週間のリバティーンズの付き合い方だ!


リバイバルブームの着火点

8点 ルック(19歳・男)

今回クロスレビューに1枚噛まさせて頂くことになったルックです、よろしくお願いします。なにを隠そうマサ太郎ブログをきっかけに1年前ぐらいから本格的に洋楽に触れ始めた人間なのでまだまだ未熟者ですが暖かく見守ってもらえたらと思います;;

ロックの歴史の中で「ブーム」というものはいつでもリスナーの意識において流行りものとして、あるいは過去の遺産として、もしくは自身における金字塔の時期として今までもこれからも万延し続けていくものでしょう。

古くはサイケデリックやプログレッシブ・ロック、80年代のHR/HM、90年代のグランジやブリット・ポップ、最近ではklaxonsによるニュー・レイブがひとつのムーブメントであり、ロックの歴史における一つの流れを構築しています。

しかしニュー・レイブはまだそこまで巨大なブームには至ってないでしょう、それはなぜか。やはり彼らに続くバンドがまだ出てないからでしょう、商業的にも人気的にも実力的にも匹敵するバンドが続かなければブームはブームにあらず、ただの一時の流行りで終わってしまいます。

要するに導火線に火をつけるバンドがいない状況です、代表的なのはブラーとオアシスの関係でしょうか。そして今回紹介のリバティーンズはストロークスに火をつけた、つまりガレージロック・リバイバルブームを爆発させたバンドだと思っています。

このデビュー作「Up the Bracket」は元クラッシュのミック・ジョーンズによって手がけられており、今回の記事を書くにあたってクラッシュの1stとロンドン・コーリングも一緒に聴いてみましたがやはり1stよりの音楽でしょう。しかし今作をじっくり聴いてるとそんなことはどうでもよくなってきました。

ギターサウンドが本当に素晴らしい、メロディ以上にギターを追いかけて聴いてしまう。M2「Death On The Stairs」やM4「Time For Heroes」、M7「Up The Blacket」などどれもこれも名曲だと思います。アークティック・モンキーズを聴いたときもそのリフに鳥肌が立ったけどそれと同等の手応えを感じました。

正直に言うと彼らを聴いたのはアークティックより後だし彼らのセカンドは未聴なので比較も出来ないのですがそれでもその良さは不変的です。

今回初のレビューということで点数付けに困りましたが、まぁ無難にこの辺りで;;


参考リンク

「邦楽しか聴かない中高生に捧げる洋楽20枚」 15枚目 - 白い薔薇は黒い薔薇 part2

非社会人的会社員が音楽なんかを語る:The Libertines『Up The Bracket』 - livedoor Blog(ブログ)
非社会人的会社員が音楽なんかを語る:やっぱり最高ですわ! - livedoor Blog(ブログ)

不死身ロック[FUJIMI☆ROCK] | 月曜日,仕事に行きたくなくなるレコード

RAY's Favorites: The Libertines ”Up The Bracket”

Love Buzz The Libertines/Up The Bracket

style216 | The Libertines"Up the Bracket"

The Libertines / リバティーンズ革命 - bounce.com レビュー


The Libertines - Time For Heroes


Up the Bracket video


The Libertines - I Get Along






今回の選盤理由(ササキ・タカシ)

・元メンバーのカール・バラーとゲイリー・パウエルの現在のバンドであるDirty Pretty Thingsのニューアルバム『Romance At Short Notice』が7月9日に発売するから。

・元メンバーのジョン・ハッサールの現在のバンドであるYetiのニューアルバム『Legend Of Gonzales』が6月9日に発売されたから。

・元メンバーのピート・ドハーティの現在のバンドであるBabyshmblesがニューアルバムを製作中のようです。

・おまけにピート・ドハーティはソロ・アルバムも製作中のようです。

・The Libertine、The Music、The Vines、The Coralなど2002年にデビューアルバムを発売したアーティストのレビューを早めにやっておきたいという意図があります。


次回(7月6日更新)のレビューは、
ゆらゆら帝国 『空洞です』です。
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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2008/06/30(月) 00:06:59|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:12
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コメント

というわけで、今回も簡易更新です。
ネット環境が整ったら、記事を完全版に直します。
さすがに家にパソコンがないの辛くなってきました。

やっぱりあれなんですね。
頻繁に更新してないとアクセス数が下がっていくものなんですね。
勉強になります。
  1. 2008/06/30(月) 01:00:05 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

リバティーンズ良いでよねー。このアルバムも大好きですが、これと2ndの間に出た「Don't Look Back into the Sun」が最高に好きなんです。本当に解散したのが悔やまれます。

The VinesとThe Coralもやるんですか?その時は是非声かけて下さい(笑)
  1. 2008/07/01(火) 04:24:26 |
  2. URL |
  3. ウォルラス #-
  4. [ 編集]

リバはまだ解散していませんよ。
無期限の活動停止で事実上解散状態ではありますが…
  1. 2008/07/01(火) 13:30:50 |
  2. URL |
  3. 砂くじら #-
  4. [ 編集]

>ウォルラスさん

>これと2ndの間に出た「Don't Look Back into the Sun」が最高に好きなんです。

全く同感。
っていうかリバ、シングル曲の全てがいかにもシングル曲!って感じの名曲だったのが今さらながらに凄いなあ、と。
初期ビートルズに肩を並べられますよね。
そういう恐ろしくクレバーなところも、チャーミングだった気がします。

>The VinesとThe Coralもやるんですか?その時は是非声かけて下さい(笑)

う~ん、残念だなあ。
ヴァインズは前に一回やっちゃったし、コーラルはしばらくやれるタイミングがなさそうなんですよねえ。
ウォルさんもそこらへんのバンド、好きなんすか?
なんだ、ウォルさんて(笑)
  1. 2008/07/01(火) 22:40:31 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

>砂くじらさん

>リバはまだ解散していませんよ。
>無期限の活動停止で事実上解散状態ではありますが…

やはー、確かに、解散とは言ってないですよね。
申し訳ない。
コメントありがとうございます。
さっそく導入部の文章は修正しておきました。

「解散」とか「消滅」とかっつって必要以上にドラマティックに語ろうとしちゃうのは、ファンの悪い癖ですね。
リバを再開させるのもやぶさかじゃない、みたいなことをカールが言ってるの、今月号のロキノンに書いてましたしね。
  1. 2008/07/01(火) 22:50:20 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

この時代のバンドは今でも良く聴きますね。懐かしいとかじゃなく単純に曲がいいからですが。
ラプチャーとジュニア・シニアとかは2000年代のベスト作るなら必ず入れるくらい好きですね。こいつらは2003年デビューですが・・。

いいっすねウォルさん(笑)これからはこれでお願いします(笑)
  1. 2008/07/03(木) 04:50:01 |
  2. URL |
  3. ウォルラス #-
  4. [ 編集]

>ウォルさん

ジュニア・シニア!
若いのに渋いなあウォルさん(笑)
ジュニシニは絶対レビューやりましょう。
でもどのタイミングでやりゃいいんだジュニア・シニア。
  1. 2008/07/06(日) 01:10:56 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

はじめまして、お邪魔します。
TBと参考リンクへの引用、ありがとうございました。

このブログは、「80年代に生まれ90年代の音楽を愛した20代の方達」によって綴られているんですね。
私の方は「80年代から洋楽を聴き始めたけど、一番ハマったのは90年代UKロックだったという30代」に該当で、RadioheadやOasisがまさにリアル世代(=同世代)なんですが・・・そんな自分から見て、リバティーンズの魅力は80年前後のパンク、ニューウェーヴ系の音をどこか思い出せる「レトロ感」ではないかと思います。

「初めて聴いたのに、なぜか懐かしい気がする」
「でもフェイクやフォロワーではなく、オリジナリティを感じさせる」
・・・この辺が、リバティーンズのフォロワー達と彼らとの一線を画すところじゃないでしょうか?
  1. 2008/07/06(日) 12:14:53 |
  2. URL |
  3. RAY #ld/yCnUI
  4. [ 編集]

書いた本人すら忘れていたエントリにTBありがとございました(;´∀`)

このアルバムは絶妙なバランスだという印象が残ってます。
その後のバンドの状況も合わせて考えたら、この妙に危ういバランスは納得したものですが、ロック好き以外には評価されんだろうなというところも悲運を感じてしまいます。
それにしても6年前のアルバムなんだなぁ…早いなぁ。
  1. 2008/07/07(月) 00:22:37 |
  2. URL |
  3. ひばり #-
  4. [ 編集]

>RAYさん

わお、RAYさんじゃないですか!
コメントありがとうございます。
勝手にトラックバックしてすいません!

リバって不思議なのは、50年代以前のポピュラー、60年代のR&R、70年代のパンク、80年代のスミスっぽい感じ、90年代のブリットポップ、なんつう全ての時代の懐かしき音楽がフラットに連想させられるところなんですよね。
そのフラットさがクールで「新しい」と思えたし、若輩者の僕ですら「懐かしい」と感じさせる妙な説得力があった。
リバの2枚のアルバムだけは流行廃りなしで普遍的な名盤だと思います。

ブログのリンク、貼らせてもらって良いでしょうか?
  1. 2008/07/07(月) 01:51:10 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

>ひばりさん

>このアルバムは絶妙なバランスだという印象が残ってます。

その絶妙なバランスを、天然じゃなくある意味で意図的に形にしたフシがあるのが本作のクレバーなところだと思うんですよね。
なんなんだろう。
ミック・ジョーンズの手腕なのかなあ?
ミックさんのことをあまり詳しく存じあげてないのでわからないのですが。
  1. 2008/07/07(月) 01:55:42 |
  2. URL |
  3. ササキ・タカシ #4O1D1FCQ
  4. [ 編集]

こんばんは。
ちょっと仕事がバタバタしていて、レスが遅れてごめんなさい。

>全ての時代の懐かしき音楽がフラットに連想させられるところ

そうそう、リバティーンズの魅力の一つは「フラット」にオイシイ音を全部ミックスさせているところですね。
ファッションで言うとユニクロのTシャツ着てプラダのBAG持っていても違和感無い、ラグジュアリーからお手頃カジュアルまで上手に着こなすお洒落人間・・・みたいな印象ですね。

>ブログのリンク、貼らせてもらって良いでしょうか?

ありがとうございます。光栄です。
今後ともよろしくお願いします。
  1. 2008/07/09(水) 00:11:24 |
  2. URL |
  3. RAY #ld/yCnUI
  4. [ 編集]

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プロフィール

ササキ・タカシ


このブログは、80年代に生まれ90年代の音楽を愛した、心は14歳、体は20代のロック少年が、2000年代に発売されたロック・ミュージックをレビューする感想サイトです。

点数基準
10点→生涯の名盤。
9~8点→夢中になれる傑作。
7~6点→良いアルバムだと思う。
5~4点→普通に聴ける。
3~2点→ちょっと退屈。
1点→良さがわからない。
0点→不快。

2009年5月より、採点の仕方をちょこっと変更。
pitchforkにならって点数を小数点第一位まで表示。
管理人の採点をちょっと甘めにしました。

当ブログで記事を書いていたただける20代の方、募集中です。レビューが書きたくてたまらない方、既に自分のブログをお持ちの方、ロックは好きだけど自分でブログをやるのが面倒臭い方、どんな方でもお待ちしています。むしろロックなんてあんまり聴かないような方、大歓迎です。ご連絡ください。

sasaki004y@yahoo.co.jp

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