放課後、図書館からロック・ミュージック。

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【メモ】

職質やめて!ECD待望のニューアルバムで魂の叫び
>これまた野田努あたりが喜びそうな曲名ですな。

AC/DCのコンサート、うるさいとの苦情が100件以上
こりゃ酷い。うちの近所でもやってくんねえかな。

マリリン・マンソン、新作『ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ』完全放送禁止語連発に放送できず
マンソンさん、今なおご健在。

ブライアン・ウィルソンの最新セッション音源集がiTunes他にてデジタル配信中

ビーチ・ボーイズの未発表+新ステレオ・ミックス入り編集盤、日本発売決定
こういう小出しの商売いい加減やめてくれねえかなあ。買うけども。

なんだかんだいっても強いのね: ゆういちの音楽研究所

IGGY POPが『Raw Power』期のメンバーを迎えてTHE STOOGESの再結成を計画
いまさらだけど『淫力魔人』って邦題つけた関係者、出てこい。

eastern youth、8月5日にニュー・アルバム『歩幅と太陽』をリリース

京都発のニューウェイヴ・バンド、Lillies and Remainsがデビュー・アルバム『Part of Grace』を6月3日に発売
インタビュー記事がすこぶる面白いバンド。音楽の方も面白けりゃいいんだけど。

新世代ガレージ・ロック・バンド、Veni Vidi Viciousがセカンド・アルバムを6月24日に発売

BROKEN SOCIAL SCENEがJOHN McENTIREとともに4年ぶりのニュー・アルバムを制作
コラボの雄、マッケンタイアさん、今なおご健在。

元Oasis(オアシス)やThe Libertines(リバティーンズ)のメンバーが英ネット配信ドラマに出演!

ブラー、初心者向けのコンピレーション・アルバムをリリース

オークション出品予定だったボブ・ディランの詩、作者は別に
他人の詩に感動して自分のものみたくしちゃうのは思春期男子にはよくあることです。許したってください。

・bonobosの新譜聴いてるんですけど、あれ、なんであんなに音量が低いんすかね。
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  1. 2009/05/21(木) 17:59:02|
  2. メモ
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【フェイバリット】 Franz Ferdinand『Tonight:Franz Ferdinand』

インディ・バンドはもう卒業だ

ササキ・タカシ@管理人(26歳・男)

2009年ももう半年が過ぎちゃいますね。
元旦にリリースされたしょこたんのアルバムで幕を開けたササキの2009年のミュージックライフだったのですが、今年は、なんか、期待して聴いてみた盤ほど上手くハマれなくてションボリしています。
あれだけ大絶賛されている相対性理論やらアニマル・コレクティヴの新譜もビックリするくらいピンとこなかったし、ジョン・フルシアンテさんやらノーマン・クックさんやらボアダムズやらの久々にリリースにもみごとに玉砕。
ホントにね、年明け早々「俺の耳はどうしちまったんだ」って思うくらい昨今のトレンドと自分の好みが乖離していていまして。
「いよいよ俺も終わりかな」って思ってた矢先に追い討ちをかけるように登場したのが本作、フランツさん3年ぶりの3rdアルバム『Tonight』。
なんかね、これ少なくとも僕が聞く限りではあんまし評判よろしくないんですよ前2作に比べると。
それなのに僕今年聴いた新譜の中で今のところ1~2位を争うほど今作に良い印象を持ってるんですよね。

プロデューサーに、カイリー・ミノーグなどを手がけたダン・ケアリーっていう人を起用。
その人の持ち味なのかどうかは知りませんが今回のサウンド、全2作のようないかにもインディバンド然とした勢いの良さはなく、密室的でファンキーな音像になってます。
なんか、プリンスみたい。
確かにね、僕も一聴した時はちょっと地味かなあって思いましたよ。
わかりやすくアゲアゲの曲がないですし、なんか物足りなかった。
なんでかなあと思って考えてみたら、あ、そういや今回、いつもの変態的なギターのカッティングが薄い。
たぶん僕は、フランツの曲にはバキバキのカッティング・ギターを望んでたんですね。
でも聴き込んでいくうちに今回のアルバム、サウンドの本質はギターではなく、気持ち悪くなるほどブリブリと腰にまとわりつくベースの音にあるんじゃないかなって気付いたんです。
んでもうそれからというもの、ベースの音を中心に意識して聴いて、わ、これ、かなり面白いじゃんと思えるようになりました。
ものすっごいグルーヴィーな内容のアルバムですよこれ。
たぶんギターのカッティングを後退させたのは、確信犯ですよね。
『Tonight』というタイトルよろしく、永遠に覚めない夢のような“Lucid Dreams”~「生きていくためにもう一度夢を見るんだ」と唄う“Dream Again”~気だるい夜明けの雰囲気の“Katherine Kiss Me”と、コンセプチュアルな終盤の構成も秀逸。

なんか来月の始めに、本作をダブ・アレンジでリミックスしたアルバムがリリースされるそうで。
面白いなあフランツ、ダブかあ。
意外とそっちの方が聴ける内容になるかもな。

Franz Ferdinand 『Tonight:Franz Ferdinand』 8.1点

TonightTonight
(2009/01/27)
Franz Ferdinand

商品詳細を見る


Franz Ferdinand - Ulysses


Franz Ferdinand - No You Girls



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2009/05/21(木) 09:12:13|
  2. フェイバリット
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【メモ】

〈NME〉から2007年ベストに選出されたTHE MACCABEESが、セカンド・アルバム『Wall Of Arms』で日本デビュー
個人的一押し。なんで国内盤出なかったんだろ1st。

東野純直 New Maxi Singleリリース決定!
ご無沙汰すぎる。

クラムボン原田郁子が音楽劇のヒロインに大抜擢

デンジャー・マウス、新作に空のCDをリリース
ダウンロード・サイト作って配信するつもりなんじゃないんすかね。『グレイ・アルバム』ん時みたいに。

忌野清志郎、「Oh! RADIO」シングル発売へ

レディオヘッド、スタジオに入る
レディオヘッド、新作のレコーディングを開始

UA、2年振りにオリジナルアルバム発売
“歌手UA”本領発揮アルバム「ATTA」に細野晴臣も参加
バラエティー豊かな内容になりそう。

やけのはらの「気になるアイツ」 第7回 日本人の音楽を紹介します
  1. 2009/05/20(水) 11:54:21|
  2. メモ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【フェイバリット】 中川翔子『Magic Time』

ギザおかしス

ササキ・タカシ@管理人(26歳・男)

久々の更新でしょこたんなんて趣味丸出し過ぎてどうかと思うのですが、先日改めて聴いてみたらやっぱり良かったんで感想をばと思い。
マルチに活躍するアイドル、中川翔子の今年元旦にリリースされた2枚目のオリジナル・アルバム。
とにかく良質な“アイドルソング集”であることが徹底されていまして。
これはある意味2007年の安室ちゃんのアルバム『PLAY』と双璧をなすアルバムなんじゃないかなあって。
どちらも「なりきる」という点で凄まじく精度が高い。
曲調は、簡単に言えば全曲アニメソング的。
堀江唯(人気声優)が唄ってるような曲があれば水樹奈々(人気声優)みたいな曲もある。
いかにもアイドルポップなスウィートな曲と、一昔前のガールズバンドのようなハードロック歌謡が半々でほぼ交互に収録されていて、特に前者の曲の多幸感溢れるメロディとアレンジが織り成す世界観が素晴らしく、それをコスプレ感覚でなくナチュラルなスタイルとしてこなしてるんですよね。
普段の喋り方からは想像もつかないほど完璧に「歌のお姉さん」してるというか。
1曲1曲ごとに明確に唄い方が違ってたりして、彼女のボーカリストとしての器用さがわかる。
曲自体もアイドルソングとしては全曲水準以上。全くブレがない。
何よりやはり特筆すべきは、松本隆が作詞、筒美京平が作曲、ak.homma(ポルノグラフィティのプロデューサー)がアレンジを手がけたシングル曲、『綺麗ア・ラ・モード』。
RHYMESTERの宇多丸氏やダイノジの大谷氏、サブカルライターの吉田豪氏も大絶賛の一曲!
ま、このお三方に太鼓判を押されるのが良いことなのかはよくわかりませんが。
こんな胸キュンな気持ちをこの21世紀の世の中で味わえるなんて思ってもみなかったです。
もういっそのこと今度は全曲筒美作曲のアルバムを出してほしいくらい。
欧米のよくわからんインディーロックばっか聴いてる耳には、彼女の曲は甘すぎて優しすぎて、なんだか涙が出てしまいますわ。

中川翔子 『Magic Time』 7.0点

Magic TimeMagic Time
(2009/01/01)
中川翔子

商品詳細を見る



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2009/05/19(火) 10:19:31|
  2. フェイバリット
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  4. | コメント:0

【メモ】

ブラーのグレアム、オアシスに勝ち「ビルから飛び降りたくなった」

Perfume、ニュー・アルバムを7月8日リリース&全国ツアーが決定!
Perfume、代々木ライヴがWOWOWで放送決定

80_pan 6月のラストライブをもって解散を発表
さらば、最初で最後のニュー・レイヴ・アイドル・ユニット。

鈴木慶一、前作に続き曽我部恵一プロデュースによるアルバム『シーシック・セイラーズ登場!』を7月22日にリリース
ホントによく働くなこの人ら。

椎名林檎、ニュー・シングル“ありあまる富”の特設ページを開設&ニュー・アルバム『三文ゴシップ』の詳細を発表!

UKチャート、ボブ・ディランが2週連続でトップをキープ
内容はあまり評判がよろしくないようですが、どうなんでしょ。

BOB DYLANとPAUL McCARTNEYがコラボレーションを検討
いっそジョージの代わりにポールでトラヴェリング・ウィルベリーズを。

SWITCHとDIPLOによる強力デュオMAJOR LAZOR、デビュー・アルバム『Guns Don’t Kill People Lazors Do』をリリース

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2009/05/12(火) 13:52:13|
  2. メモ
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プロフィール


このブログは、80年代に生まれ90年代の音楽を愛した、心は14歳、体は20代のロック少年が、2000年代に発売されたロック・ミュージックをレビューする感想サイトです。

点数基準
10点→生涯の名盤。
9~8点→夢中になれる傑作。
7~6点→良いアルバムだと思う。
5~4点→普通に聴ける。
3~2点→ちょっと退屈。
1点→良さがわからない。
0点→不快。

2009年5月より、採点の仕方をちょこっと変更。
pitchforkにならって点数を小数点第一位まで表示。
管理人の採点をちょっと甘めにしました。

当ブログで記事を書いていたただける20代の方、募集中です。レビューが書きたくてたまらない方、既に自分のブログをお持ちの方、ロックは好きだけど自分でブログをやるのが面倒臭い方、どんな方でもお待ちしています。むしろロックなんてあんまり聴かないような方、大歓迎です。ご連絡ください。

sasaki004y@yahoo.co.jp

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