放課後、図書館からロック・ミュージック。

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【お知らせ】 告知です。ササキが演劇の公演に出演します。

こんにちは、管理人のササキです。

音楽とはなんら関係のない告知なのですが、せっかくなのでお知らせさせてください。

当ブログの管理人ササキ・タカシと、レビューを書いてくれている永作が、来月の16日から演劇のお芝居をやります。
実は永作とササキは、数年前まで学生劇団の劇団員であったわけでして。
んで久しぶりに演劇などをやってみようかと。

当ブログをご覧になってる方で演劇なぞに興味を持ってらっしゃる方がどれだけいらっしゃるか存じませんが、お近くにお住まいの方は、是非ともご来場いただければ嬉しいです。

面白いですよ。
永作いわく、「音楽みたいな演劇」だそうです。
でも音楽劇ではなくストレートプレイです。

個人的にササキの方にご連絡いただければ、わずかながら何人かご招待できますので、メールください。

演劇は見るだけでも面白いのですが、やるともっと楽しいので、

みんな、演劇やろうぜ!

あとバンドやろうぜ!

よろしくお願いします。

以下、詳細。

-----------------------------------------------------------------------
第1回Ditto演劇公演

『ひるね』

ひろねちゃんという女の子がいました。
昼寝が好きな女の子です。
みんなからは「ひるね」と呼ばれています。
ある日、ひるねは一人の女の子と出会いました。
レミちゃんです。
レミはひるねの家に住みつきました。
二人の部屋にはササキさんが遊びに来ます。
石田が遊びに来ます。
もっちとゆずちゃんも遊びに来ます。
そんなひるねとひるねの周りとの物語。
そしてレミはひるねの家を去っていきます。
そんなこんな物語。

企画:創作集団Ditto
演劇原案と演出:永作佳紀
脚本:Dittoのみんな
役者:荒井裕音、中島衣美、石田光雄、ササキ・タカシ(ジューヨン号舘)
舞台美術:中本沙希、宮島由布子
照明:人見慶多
チラシイラスト:一瀬皓コ

日時:
2009年1月
16日(金)19:00~
17日(土)14:00~ / 18:00~
18日(日)14:00~ / 18:00~
※19日(月)~22日(木)休演

23日(金)15:00~ / 19:00~
24日(土)14:00~ / 18:00~
25日(日)15:00~
10回5回公演
※開場は開演の30分前
※上演時間は50分を予定

会場:ギャラリーがらん西荻
東京都杉並区西荻南3-6-14
JR西荻窪駅 南口より徒歩2分
http://www.gallery-garan.com/

料金:予約・当日精算ともに 1,000円

お問合せ:
mail.ditto@gmail.com
090-3583-4345
創作集団Dittoのブログ:http://ditto2008.blog5.fc2.com/

チケットの予約は上記問合せ先に
1.名前
2.チケット枚数
3.希望公演日時
4.連絡先(電話番号とメールアドレス)
をお知らせください。
-----------------------------------------------------------------------

公演期間中は、演劇だけじゃなく写真や美術の展示会も行っているそうなので、気軽にきてください。
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  1. 2008/12/27(土) 10:25:11|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
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【フェイバリット】 SEXY-SYNTHESIZER『ROCK-SPECIAL EDITION-』

コンテニュー シマスカ ?

ササキ・タカシ@管理人(26歳・男)

 今年って洋楽のエレクトロ・ハウスで何か目立ったアーティストいましたっけ? 昨年のシミアン・モバイル・ディスコ、ジャスティス、デジタリズムみたいな。うーん、思い浮かばないなあ。クリスタル・キャッスルズくらい、すかね? でもクリスタル・キャッスルズはハウスには括りがたいしな。寂しいなあ。普段からダンス・ミュージックを積極的に聴いているわけではないんですけど、毎年2~3枚くらいはロック・リスナーでもわかりやすくアガれるダフト・パンクみたいなダンス・アクトを聴かせてもらってたんですけどね。ちなみに我が国日本の方では前述(→http://asrmftl.blog62.fc2.com/blog-entry-80.html)の通りメイン・ストリームでもアンダー・グラウンドでもエレクトロっぽいのが流行っているみたいです。うーん、でも、直球でダフト・パンクやアンダーワールドっぽいのはあんま聴けてないですね。あ、そういや電気グルーヴが久々のアルバムを出しましたね。しかも2つも! 偉い! や、でも内容はと言うと、2枚ともちょっと地味だったような…。嫌いじゃないんですけどね、『YELLOW』の後半とか、キャッチーで良かったんですけど。でも「これぞ電気グルーヴ!」って感じのもんではなかったよなあ…。
 電気グルーヴ以外で聴いた国内のダンス・アクトってなっちゃうと、あとはもうこれだけじゃないですかね、SEXY-SYNTHESIZERの1stフルアルバム『ROCK -SPECIAL EDITION-』。かなりハマりました。僕はSIKEI-MUSICというブログ(→http://d.hatena.ne.jp/sikeimusic/20080529)経由で本作を知ったのですが、既に各所では結構とりあげられていたみたいで、珍しいとこではDE DE MOUSEやYMCKなどと一緒にヴィレッジ・ヴァンガード(お洒落なサブカル好き御用達の雑貨チェーン店)でプッシュされてた模様。
 今まで知らなかったんですけど、チップ・チューン? て、言うんですか? こういうサウンド。ファミコンの音のようなピコピコ音を多用した音楽が世界中でカルトな盛り上がりを見せているようです。本作は一言で言ってしまえばまんま「ピコピコ音が多いダフト・パンク」。わかりやすくアゲアゲな四つ打ちにロボット声のボーカル、その上にレトロ・フューチャーな電子音が乗っかっているというだけのものなのですが、これがまた気持ち良いのなんのって。構成の妙ですかね、アルバム終盤の盛り上がりは本当に素晴らしく、まるで本当にファミコンでシューティング・ゲームをプレイしているような高揚感と、そしてノスタルジーが味わえる。そう、ノスタルジー。本作を聴いていると、僕は幼い頃に兄や兄の友達がファミコンをやっているのをそばで見ていた時の感覚を思い出し、懐かしい気持ちになれるのです。あー、あの頃はなんか見るもの触るもの全てにドキドキしていたな。もうあんな風に物事に対して無差別的に夢中になれることって、今後はないのかなあ。
 9月には彼ら、持ち前のピコピコサウンドで洋楽の踊れる有名曲をカヴァーしたアルバムをリリースしたようです。今年2枚目! 偉い! 音源は手に入れてますがまだ未聴。早速今からでも聴いてみようかな。あと、棚の奥でホコリかぶってるファミコンの本体、引っ張りだしてやってみようかな。『グラデュウス』とか、昔は難しくて全然クリア出来なかったけど、今だったら上手く出来るんだろうかなあ。

SEXY-SYNTHESIZER 『ROCK-SPECIAL EDITION-』 6点

ROCK-SPECIAL EDITION-ROCK-SPECIAL EDITION-
(2008/05/14)
SEXY-SYNTHESIZER

商品詳細を見る


参考リンク

2008-05-29 - SIKEI-MUSIC


SEXY-SYNTHESIZER [ROCK-SPECIAL EDITION] CM


テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/24(水) 00:08:41|
  2. フェイバリット
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  4. | コメント:0

【フェイバリット】 Nine Inch Nails『The Slip』

フリーダウンロード、フォォォー!(小刻みに前後に腰を振る仕草)

ササキ・タカシ@管理人(26歳・男)

 今年のゴールデン・ウィークは友人と3人で自転車旅行に行ったんですね。栃木の日光に。5月3日から5日までの2泊3日だったんですけど、帰ってきた翌日にネットで、どこだったっけなあ、bounceのニュースサイトかどっかだったっけなあ、そこを見てみましたらですね、なんとナイン・インチ・ネイルズ(以下NIN)のニュー・アルバムが5月5日にリリースされたらしいって書いてあったんですよ。「え、NINの新譜ってもう既にリリースされてるじゃん」ってまず思ったんですが、や、そこで言う新譜って言うのはもちろん今年3月にパッケージ版がリリースされていた『Ghosts I-IV』のことであって、どうやら5日にリリースされてたのは『Ghosts I-IV』とは違う完全新作のアルバムらしいと。しかもダウンロードオンリーだと。おまけになんと完全無料配布だという驚愕の事実。えっとつまりですね、NINさんは今年2008年に2枚のアルバムをリリースし、しかもかたっぽはタダでばら撒いたなんて凄えな、と。どうしちゃったんだいトレントさん(NINのフロントマン)って言う話なわけなんです。(ちなみにもう片方の『Ghosts I-IV』の方もパッケージ版リリース前にダウンロードで部分的に無料配布、本作『The Slip』は7月に普通にパッケージで販売されました。)
 もともと僕はNINはちょっと苦手だったんですよ。なんか暗いし、重いし、恐いし。2005年リリースの『With Teeth』なんて少しも面白さを感じなかったですしね。でも今回、タダで聴ける言うことで早速ダウンロードして聴いてみた本作は、僕みたいなヘタレ・リスナーでも喜んで食べられるような軽快なファンクネスと笑ってしまうほどのポジティヴィティに溢れた佳作だったのです! 以前の記事(→http://asrmftl.blog62.fc2.com/blog-entry-30.html)にも書きましたが、まるで絶好調な時のプリンスが乗り移ったかのようなアゲアゲなナンバーが多数と、前作『Ghosts I-IV』に収められてるような美しいインストナンバーも含めた全10トラックのコンパクトサイズ! ホントにどうしたんだよトレント、あんたそんなにサービスマンだったっけ? こんなアタイにも分け隔てなく声をかけてくれるような、そんな優しいやつだったのかい? か、勘違いしないでよね! べ、別に無料じゃなかったらあんたのアルバムなんて聴かなかったんだからね! っていうかトレントさん、結局あなたはやっぱりホモ・セクシャルなんですか? どうなんですか!? そうなんでしょ!? そうだったらもう、いろいろ完璧なのになあ。
 僕みたいに今までビビッて敬遠していたNIN童貞の皆様にも自信を持ってお勧めできるのが、本作『The Slip』です。

※ダウンロード方法は、下記のサイトにアクセス。
メールフォーム(と確認フォーム)にメールアドレスを入力すると、サイト側よりメールが送られてきます。(迷惑メールになる可能性があるので注意してください。)
メールに記入されているURLにアクセスすれば、ダウンロードページに行きます。
パスワードを入力すると、mp3、FLAC、M4A、WAVEの4つの形式のファイルをダウンロードできるようになります。(mp3以外のダウンロードには専用ソフトが必要です。)

 http://dl.nin.com/theslip/signup


Nine Inch Nails 『The Slip』 6点

The SlipThe Slip
(2008/07/22)
Nine Inch Nails

商品詳細を見る


NIN - Discipline (Official Video)


テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/23(火) 00:02:13|
  2. フェイバリット
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  4. | コメント:2

【フェイバリット】Neon Neon 『Stainless Style』

新しいことを、始めよう

ササキ・タカシ@管理人(26歳・男)

 グリフ版Gorillazですよね。ウェールズのサイケ・ポップ・バンド、Super Furry Animals(以下ファーリーズ)のフロントマンのグリフ・リースと、L.A.のヒップ・ホップ・トラック・メイカーであるBoom Bipの2人によるユニット、Neon Neonが今年の3月にリリースしたデビュー・アルバム。Boom Bip関連の音源は未聴。というか不勉強ながら本作で始めてBoom Bipさんの存在を知りました。欧米ではわりと話題になった盤らしいです。
 正直言うと、本作にはパッと聴き何か新鮮なフィーリングがあるわけでない。まるで80年代のようなダンサブルなエレ・ポップと、それに絡みつくナード系ヒップ・ホップ。エレポップな曲っていうのはファーリーズの方でも結構あるわけで、本作の曲と比べて何か違いはあるか? って言われると首を傾げてしまうようなものだし、ヒップ・ホップの部分に関してはもう手垢がつきまくった音だよなあと言うのが本音。もし本作が5年前に、いや、もう3年前にリリースされてたら手放しで褒められたんじゃないでしょうかね、「グリフがまた面白いこと始めよった!」みたいな感じで。残念ながらこの2008年の世の中でこの手の音楽をやられてもね、なかなかハッとするような刺激もなく、褒めるに褒められないですよ。
 でも、それでも本作を愛さずにいられないなあと思うのは、グリフさん、なんだかとっても楽しそうってところなわけで。新鮮なフィーリングがなくても、やっぱりそこは彼、さすがとしか言いようのないほどのポップなメロディは健在で、っていうか、いつもよりもずっと素直で親しみやすいメロディが全編に冴えわたってて。そこには「新しいことを始めた喜び」が宿っているようで、まるで新人アーティストのようなパワフルな瑞々しさに溢れていて。おまけに、本家ファーリーズにある社会に対するニヒリズムやら逃避衝動やらは本作にはほとんどないんですよ。だって「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てくるタイム・スリップできる車のデザインを担当した人へのトリビュート」がコンセプトのアルバムなんですからコレ? 好きなもの、好きな人のことを自由に音楽にして、10代の少年のように素朴に歌を歌っているグリフさんを、僕はいったいどうしたら無視できるというのか。あ? 「ハッとするような刺激がない」? なにを言ってるんだ俺は? 新しいことを始めてる人がいる、それだけで十分、刺激的なことじゃないか。ロマンティックなことじゃないか。本作にロック・ミュージックのロマンを感じられないと言うのなら、あきらめて携帯ゲーム機でもいじくってた方がいいぜ? あー、僕もそろそろ、新しいことを始めなきゃなあ。何かを始めるためのプレリュードとして最適すぎるメロディが、本作にはズラリと揃っているわけだしな。

Neon Neon 『Stainless Style』 5点

Stainless StyleStainless Style
(2008/03/18)
Neon Neon

商品詳細を見る



NEON NEON - I Told Her on Alderaan / Trick for Treat


NEON NEON - I Lust U featuring Cate Le Bon - Official Video!


Neon Neon - Belfast


テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/18(木) 21:59:46|
  2. フェイバリット
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【フェイバリット】 Roger Joseph Manning Jr.『Catnip Dynamite』

遊園地再生

ササキ・タカシ@管理人(26歳・男)

 すっかり人気がなくなってしまった遊園地があったとする。バブルの頃は連日大入りだったけど今じゃ客足はまばらで、休日でも空いているし、平日なんて閑散としたありさま。もちろん赤字続きで経営が困難で、近々取り壊しが決定した。近隣の住民は寂しがった。「この街には、遊園地以外は何もない」。「子供のころからある遊園地がなくなってしまうのは悲しい」。だから住民たちはその遊園地をもう一度再生しようと考えた。たくさんのお金をかけて、たくさんの客を呼んで、誰もが笑顔になれるような遊園地を取り戻そうと住民たちは頑張ったのだ。かくして、その遊園地はリニューアルされ、望みどおりたくさんの客がまた訪れるようになった。大興奮のアトラクション、途切れなく続くイベント。誰もが笑顔で、何度も行きたいと思わせるような遊園地にとして蘇った。取り壊しも中止になり、まるで毎日がお祭りかのような日々が続いたのだった。・・・え、「そんなのその時だけ」だって? 「またしばらくしたら、すぐに人気がなくなっちゃうよ」って? わかってるって、そんなの。でも、いいじゃないか。たとえこの夢みたいな時間が一時のものでも、長くは続かないものでも。それを理解していながら、人々は楽しんでいるんだから、それで、いいじゃ、ないか。
 90年代初期に活動しビートルズやビーチ・ボーイズ、クイーンやELOなどを愛する世界中のポップ・フリークにカルトな人気を博したバンド、Jerry Fishのフロントマンの一人であるロジャー・ジョセフ・マニングJr。彼が2006年リリースのソロ1作目『Solid State Warrior』に続いて割と短いスパンでリリースしてきた第2作目が本作だ。ソフト・ロックの名盤といった感じの前作に比べると、本作はちょっと捻くれたパワー・ポップ・アルバムという趣き。そう言った意味では、Jerry Fishが解散前にリリースした大傑作アルバム『こぼれたミルクに泣かないで』に似ているかもしれない。だけど、ポップが行き過ぎてもはやアートの領域までいってしまった万能感あふれる『こぼれたミルクに泣かないで』に比べると、本作は刹那的なバラエティ感と懐古的なセンチメンタリズムが見え隠れする。眩暈がするほどの密度でポップ・ミュージックのありったけのソースをぶち込んで、楽しい曲、切ない曲、激しい曲、ゆったりとした曲がまるで遊園地のアトラクションのように配置されている。もしかしたら、あんなに楽しかったアトラクションも、明日になればその楽しさを忘れてしまうかもしれない。でも、いいじゃないか。本作は、既に20年も前には消費されつくしているポップ・ミュージックの楽しさ、切なさを僕の耳に蘇らせてくれるんだ。まあ、はっきり言って、2008年のこの世の中に本作がリリースされた意味なんてないかもしれないけどね。この国でも大して話題にはならなかったし、US盤なんて来年2月にやっとリリースされるそうですよ? でも、MIKAやPoul Steel聴くくらいなら、僕はこっちを聴くんだけどな、絶対。

Roger Joseph Manning Jr. 『Catnip Dynamite』 6点

キャットニップ・ダイナマイトキャットニップ・ダイナマイト
(2008/03/19)
ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.

商品詳細を見る



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/17(水) 00:18:04|
  2. フェイバリット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

不定期更新が続いております

管理人のササキです。

2ヶ月ほど更新をサボりながら、何の言い訳もなしにボチボチと再開した当ブログなのですが。

すいません、今後ともクロス・レビューなどは定期的にやっていける状態ではなさそうです。

「これじゃいかん」と思いつつ、現在はササキが今年聴いてよかったアルバムなどを単独で記事にしておりますが、ササキ以外のレビュアーさんに参加していただけるような記事はまだしばらく出来る気がしません。

ご迷惑かけて申し訳ない。

関係者の皆様にはもういい加減、愛想をつかされているかもなあと思いつつも、まあそれならそれで、仕方ないよなという感覚でマイペースに更新していきたいと思っています。

さて年末、他所様のブログでは「今年は何がよかった?」的な話題で盛り上がっているみたいですね。

ササキも余裕があれば年間ベストみたいなのをやろうかと。

いやー、まー、今年は新譜をあまり聴かなかったんですけどね。
  1. 2008/12/15(月) 00:02:56|
  2. 当ブログについての雑記
  3. | トラックバック:0
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プロフィール

ササキ・タカシ


このブログは、80年代に生まれ90年代の音楽を愛した、心は14歳、体は20代のロック少年が、2000年代に発売されたロック・ミュージックをレビューする感想サイトです。

点数基準
10点→生涯の名盤。
9~8点→夢中になれる傑作。
7~6点→良いアルバムだと思う。
5~4点→普通に聴ける。
3~2点→ちょっと退屈。
1点→良さがわからない。
0点→不快。

2009年5月より、採点の仕方をちょこっと変更。
pitchforkにならって点数を小数点第一位まで表示。
管理人の採点をちょっと甘めにしました。

当ブログで記事を書いていたただける20代の方、募集中です。レビューが書きたくてたまらない方、既に自分のブログをお持ちの方、ロックは好きだけど自分でブログをやるのが面倒臭い方、どんな方でもお待ちしています。むしろロックなんてあんまり聴かないような方、大歓迎です。ご連絡ください。

sasaki004y@yahoo.co.jp

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