放課後、図書館からロック・ミュージック。

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【お知らせ】 更新が滞っていてすいません

管理人のササキです。

「スノー・パトロールのレビューを近日中に載せますよ」とお知らせしたっきり更新がなかった当ブログですが、今後のレビューも当分、定期的に更新をすることが難しい状態です。

本当に申し訳ないです。

理由はたいしたアレではなく、単純に管理人がリア充(日常生活が充実)だからなのです。

近いうちに気を取り直して、クロスレビューだけでも再開させたいと思っているのですが・・・

レビューを書いていただいてる参加者のみなさんも、本っ当にすいません!!!

とりあえずスノー・パトロールとエゴ・ラッピンの記事はちゃんとやります。



しかしアレですね、ヴァンパイア・ウィークエンドのデビュー・アルバム、良いですね。

今更な感じもしますが。
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  1. 2008/10/16(木) 12:33:54|
  2. お知らせ
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  4. | コメント:0

【お知らせ】 Snow Patrol『Eyes Open』のレビューは近日中に更新いたします

こんばんは、管理人のササキです。

10月5日に更新予定だったSnow Patrolの『Eyes Open』は近日中に掲載いたします。

毎度毎度すいません。

最近の管理人はと言えば、やっとブライアン・ウィルソン中毒を克服しランディ・ニューマンの新作ばかりを聴いております。

中年が作る音楽、最高ですね状態です。
  1. 2008/10/06(月) 02:15:51|
  2. お知らせ
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  4. | コメント:0

それでは聴いてください、KITTY, DAISY & LEWIS “Going Up The Country”

“Going Up The Country” KITTY, DAISY & LEWIS




びっくらこいた。
HMVでPaul Steelのデビューアルバムを買ったら『PLAYLIST 13 BRITISH ANTHEMS 08MOVEMENT』っていう販促用のコンピレーションアルバムがおまけで貰えたんですよ。
それにはカイザーチーフスとかブラック・キッズとか、有名無名の13組のインディ・アーティストの新曲が収録されてるんですけど、その中でひときわ異彩を放ってる一曲がありまして。
ほんと、初めて聴いたときは何事かと思いましたよ。
とりあえず、説明すんのも面倒臭いのでブックレットに書かれている解説をそのまま転載します。
引用、ってことだったら、転載しても問題ないんですよね? たぶん。

“ルーツ・サウンドであるが、未来のバンドである - NME”
ネットで簡単に音楽が手に入る時代、平均年齢17歳の若者たちがあえて78回転のレコードを作ると誰が考えただろうか!? R&R、Blues、Rockabillyを始めとした40&50'sに夢中にな15歳と20歳の女の子と18歳の男の子からなる兄弟、Kitty, Daisy & Lewisは他の並大抵のバンドとは違う。5年前、北ロンドンにあるカントリー / ロカビリー・パブにて初ステージにあがり、以降、スタイリッシュで本格的なパフォーマンスが評判となった彼等が、遂に初のアルバムをリリースする。古き50年代の以前の音楽を愛し、奏でる彼等だがその存在やサウンドは圧倒的に新鮮でモダンに響く。文字通り恐るべき子供たち! 必聴!


これを「新鮮でモダン」って言っちゃったら、もう何でもありだよなあ…



テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/10/01(水) 23:45:21|
  2. それでは聴いてください
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【フェイバリット】 フジファブリック『TEENAGER』

80年代邦画のような、90年代ポップスのような懐かしさ

ササキ・タカシ@管理人(26歳・男)

 以前にもこのブログで取り上げた(→http://asrmftl.blog62.fc2.com/blog-entry-6.html)日本のロック・バンド、フジファブリックが今年のはじめにリリースした3rdアルバム。僕はフジファブリックのことを前々から“ロキノン系たま”(“たま”ってあの『さよなら人類』の“たま”ね)だと思っていまして。2004年にリリースされた彼らのメジャー1stアルバム『フジファブリック』は、情緒が漂う文学センスと、まるで水木しげる漫画のようなオドロオドロしさ&ナンセンスが同居した傑作でかなり愛聴していたのですが、今回はまたずいぶんと垢抜けた印象です。文学チックな雰囲気は青春の甘酸っぱさに取って代わり、オドロオドロしさが希薄になってコミカルなナンセンスが前に出た印象。映画に言い換えれば、相米慎二監督作品から大林宣彦監督作品になった感じでしょうか。
 大名曲“若者の全て”を中心としたセンチメンタルでポップな曲群と、“Surfer King”や“パッション・フルーツ”などのナンセンスなポップ・ソングがごった返していて非常にバラエティーに富んでいます。歌詞、メロディー、曲構成にしろイチイチ捻くれていてマニアック。それでいてポップ・ソングとしてしっかりとキャッチーに仕上げているところには感心するなあ。彼らの音楽には、この国でロック・ミュージックが最もポップに響いた時期、つまり90年代後半のJ-POPを連想せずにいられません。世界中どこを探しても、彼らみたいな音楽はこの日本でしか生まれないよ、きっと。
 僕の中で“ロキノン系たま”だったフジファブリックは現在、初期くるりの叙情性とポリシックスの芸術的なまでの無意味さを足して2で割ってスピッツの甘さをまぶしてパッケージングしたような、すこぶるハイブリッドなポップ・バンドになってますね。

フジファブリック 『TEENAGER』 5点

TEENAGERTEENAGER
(2008/01/23)
フジファブリック

商品詳細を見る



Fujifabric "Surfer King" PV


フジファブリック パッション・フルーツ



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/10/01(水) 01:50:09|
  2. フェイバリット
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プロフィール

ササキ・タカシ


このブログは、80年代に生まれ90年代の音楽を愛した、心は14歳、体は20代のロック少年が、2000年代に発売されたロック・ミュージックをレビューする感想サイトです。

点数基準
10点→生涯の名盤。
9~8点→夢中になれる傑作。
7~6点→良いアルバムだと思う。
5~4点→普通に聴ける。
3~2点→ちょっと退屈。
1点→良さがわからない。
0点→不快。

2009年5月より、採点の仕方をちょこっと変更。
pitchforkにならって点数を小数点第一位まで表示。
管理人の採点をちょっと甘めにしました。

当ブログで記事を書いていたただける20代の方、募集中です。レビューが書きたくてたまらない方、既に自分のブログをお持ちの方、ロックは好きだけど自分でブログをやるのが面倒臭い方、どんな方でもお待ちしています。むしろロックなんてあんまり聴かないような方、大歓迎です。ご連絡ください。

sasaki004y@yahoo.co.jp

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