放課後、図書館からロック・ミュージック。

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それでは聴いてください、KITTY, DAISY & LEWIS “Going Up The Country”

“Going Up The Country” KITTY, DAISY & LEWIS




びっくらこいた。
HMVでPaul Steelのデビューアルバムを買ったら『PLAYLIST 13 BRITISH ANTHEMS 08MOVEMENT』っていう販促用のコンピレーションアルバムがおまけで貰えたんですよ。
それにはカイザーチーフスとかブラック・キッズとか、有名無名の13組のインディ・アーティストの新曲が収録されてるんですけど、その中でひときわ異彩を放ってる一曲がありまして。
ほんと、初めて聴いたときは何事かと思いましたよ。
とりあえず、説明すんのも面倒臭いのでブックレットに書かれている解説をそのまま転載します。
引用、ってことだったら、転載しても問題ないんですよね? たぶん。

“ルーツ・サウンドであるが、未来のバンドである - NME”
ネットで簡単に音楽が手に入る時代、平均年齢17歳の若者たちがあえて78回転のレコードを作ると誰が考えただろうか!? R&R、Blues、Rockabillyを始めとした40&50'sに夢中にな15歳と20歳の女の子と18歳の男の子からなる兄弟、Kitty, Daisy & Lewisは他の並大抵のバンドとは違う。5年前、北ロンドンにあるカントリー / ロカビリー・パブにて初ステージにあがり、以降、スタイリッシュで本格的なパフォーマンスが評判となった彼等が、遂に初のアルバムをリリースする。古き50年代の以前の音楽を愛し、奏でる彼等だがその存在やサウンドは圧倒的に新鮮でモダンに響く。文字通り恐るべき子供たち! 必聴!


これを「新鮮でモダン」って言っちゃったら、もう何でもありだよなあ…



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テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/10/01(水) 23:45:21|
  2. それでは聴いてください
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  4. | コメント:0

それでは聴いてください、The Dodos “Fools”

“Fools” The Dodos




最近になってやっと今年リリースされた新譜を聴くようになってきまして、いろいろと評判のものを試聴しているところです。

The Dodosは米国サンフランシスコの2人組みバンド。
ドドス? ドードーズ?
ボーカリスト兼ギタリストとドラマーの2人らしく、アコギとドラムをひたすら鳴らしまくってるていう、言ってみればフォーク版ホワイト・ストライプス。
他の曲もこんな感じなのでしょうか?
ローファイで騒がしいところは、アニマル・コレクティヴなんかを連想させますね。
一応、彼らもフリーフォークにカテゴライズされるのかな?
でも、アニマル・コレクティヴに比べると健康的というか、爽やか。
3月にアルバムをリリースしたらしいのですが、国内盤は発売されていない模様です。
購入を検討中。
どうせならライナーノーツが読みたいなあ。

 ササキ・タカシ@管理人


(追記) HMVに行ったら、国内盤売ってました。


テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/09/25(木) 21:34:02|
  2. それでは聴いてください
  3. | トラックバック:0
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それでは聴いてください、9mm Parabellum Bullet “The WORLD”

『それでは聴いてください』は、筆者がその日に聴いていた名曲を紹介するコーナーです。


“The WORLD” 9mm Parabellum Bullet




先日リリースされた新曲ではなく、今回はこっちを。
9mm Parabellum Bulletの音楽を何と形容したらいいだろう?
ハードコア・グループ・サウンズ?
歌謡曲分3倍増しのアークティック・モンキーズ?
的外れだなあ。
何にしろ、二つとない凄い変なバンドだと思います。

このバンドといいチャットモンチーといい、いしわたり淳治がプロデュースしてる楽曲は録音がすごく良いなあ。
キンキンシャリシャリがなくて、凄く好み。


テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/06/07(土) 09:43:33|
  2. それでは聴いてください
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  4. | コメント:2

それでは聴いてください、スピッツ “群青”

『それでは聴いてください』は、筆者がその日に聴いていた名曲を紹介するコーナーです。


“群青” スピッツ




スピッツが昨年リリースした、現在のところの最新シングル曲。
最新アルバム『さざなみCD』にも収録。
なんて瑞々しいのだろう!
これが本当に、結成20年のバンドが作った曲なのだろうか。
『空の飛び方』の時期に作った未発表曲とか言われても、僕は信じてしまう。
僕は今までフロントマンの草野マサムネ氏のことを確信犯的に音楽を作っている人だと思っていたけど、どうやら勘違いみたいだ。
彼はきっとポール・マッカートニー並みの、ボノ並みの、クリス・マーティン並のド天然だろう、きっと。

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/06/06(金) 00:54:50|
  2. それでは聴いてください
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それでは聴いてください、Hard-Fi “I Shall Overcome”

『それでは聴いてください』は、筆者がその日に聴いていた名曲を紹介するコーナーです。


“I Shall Overcome” Hard-Fi




英国のバンド、ハード・ファイが昨年リリースしたアルバム『Once Upon A Time In The West』に収録されている楽曲。
「夢も希望もない街で、それでも夢を諦めずに生きていく」ことを真摯に唄っている。
個性的なプロダクションのアーティストばかりが現れては消えていく現在の英国で、ハード・ファイだけは純粋な歌の力を武器に活動を続けていることに好感が持てる。
この歌謡曲ギリギリな感じとか、もっと日本でウケても良い気がするんだけどな。
日本のsnoozer誌以外のメディアで、彼らが大きく取り上げられているのを、僕は見たことがない。



テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/31(土) 10:17:45|
  2. それでは聴いてください
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それでは聴いてください、EL PRESIDENTE “Rocket”

『それでは聴いてください』は、筆者がその日に聴いていた名曲を紹介するコーナーです。


“Rocket” EL PRESIDENTE




先日のオー・ノー・オノの記事で「他にディスコっぽいことやってるバンドない?」みたいなリクエストをいただいたので、今回は彼らを。
英国のバンド、エル・プレジデンテの1stアルバム『エル・プレジデンテ』に収録されている楽曲、“ロケット”。
オー・ノー・オノよりは、ずいぶん、大人な。
メンバー自身が「プリンスをお手本にしている」と語っているらしく、なるほど、下世話でスカスカなディスコ・ファンクだ。
でもこのバンド、肝心の楽曲よりも、メンバーのルックスよりも、PVの方が格段にカッコいい。
他の曲のPVも。
残念ながら。


テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/28(水) 00:06:07|
  2. それでは聴いてください
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プロフィール


このブログは、80年代に生まれ90年代の音楽を愛した、心は14歳、体は20代のロック少年が、2000年代に発売されたロック・ミュージックをレビューする感想サイトです。

点数基準
10点→生涯の名盤。
9~8点→夢中になれる傑作。
7~6点→良いアルバムだと思う。
5~4点→普通に聴ける。
3~2点→ちょっと退屈。
1点→良さがわからない。
0点→不快。

2009年5月より、採点の仕方をちょこっと変更。
pitchforkにならって点数を小数点第一位まで表示。
管理人の採点をちょっと甘めにしました。

当ブログで記事を書いていたただける20代の方、募集中です。レビューが書きたくてたまらない方、既に自分のブログをお持ちの方、ロックは好きだけど自分でブログをやるのが面倒臭い方、どんな方でもお待ちしています。むしろロックなんてあんまり聴かないような方、大歓迎です。ご連絡ください。

sasaki004y@yahoo.co.jp

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